勝手に活性化委員会


弓張岳観光誘致作戦




最近の弓張岳って淋しいですよね。

特に二つあるうちの一つのテナントが閉まってからはガクンと来てます。

で、 なんとかならんか?と考えてました。

2週間くらい考えました。






でも、ありきたりのイベント観光施設しか思いつきません。





イベントなんざ似たようなの何処でもやってるし、新たに施設を作るのも



パー○シーの二の舞になりそうで避けといたほうがいいなと






本能的に感じます。





真面目に弓張岳ならではのコンテンツを考えて、「焚き火マニア公園」とか

「高齢者カラオケ虎の穴inライオンズの森」とか

「子供専用ベイブレード競技場(市公認ランキングを決定)」

ほんっと、しょーもないのしか思いつきませんでした。






☆ ここで一回、弓張岳の魅力を見直してみましょう。 ☆



●アプローチしやすい
●景色がいい(特に夜景)
●市街地からもよく見える
●適度に広場があり、起伏も適度
●樹木も多く、季節感も楽しめる
●比較的綺麗な公衆トイレがあり安心
●電気も水道も電話線もきてる







なんかよさげです。

が、これだ!ってのが思いつきません。

「おいも年とったとばいなぁ」なんてションボリしてましたが、

「やっぱこがんときは発想の転換が必要かと!」とヨダレを垂らすくらいボーっとして

うにゃうにゃしてたら、、














来た。










これは夜店温泉計画以来のヒットかも知れません。




なんたってスケールが段違いです。


今流行のグローバルすらブチ抜いてます。








えー、やっぱり佐世保は観光都市なんですよね。
観光産業がなんといってもメインです。
てか、他に大きな産業がないっちゅう事なんですが(^^;

今は海外旅行不安でハウステンボスは調子が良いみたいですね。
非常に嬉しいことですが、残念なことに観光はそこで完結してしまい
針尾から市内になかなか来てくれないみたいです。

また時がたって海外旅行への不安が薄れていくとともに、
徐々に魅力も薄れて行くでしょう。
だから、佐世保に新しい魅力的なコンテンツが必要だと思います。

グローバル化の急流の中、観光客のターゲット層は国内に限りません。
特に立地的にもアジア各国に近く、韓国などからは日帰りツアーも可能な程です。

実際にアジア向けに盛んにアプローチされているみたいですが、
一つ根本的な問題があって、
それはアジア諸国に対して日本は物価が違い過ぎるということ。
物価の安い国から高い国に観光にきても、あまりお金を使えるはずもなく
経済効果としてはあまり期待できません。

物価の面から考えると「高いとこから低いとこには流れやすいが、
その逆は成り立ちにくい」のでは無いかと思います。

やはり、先進国と呼ばれる、技術・インフラ・文化などが
整備されたまたは成熟したとこからの観光客をターゲット層とした
コンテンツが必要であると思われます。





で、弓張岳に何を作るか?何をおこなうか? ですが、



この計画が凄い可能性を秘めています。


観光都市としてはたぶん 世界一になります。





いままで誰もやってないであろうコンテンツ。





潤沢なる経済力をもった幾億のターゲット。





注目度ナンバーワン。





まさにキラーコンテンツ!





佐世保を未来を担う観光産業!!








計画の紹介の前に
まず、 この計画の最重要点である、観光客予備軍。
いわゆる 「ターゲット」を紹介します。


商売を考えてる皆さん、よく勉強してください。








この方です。






















U10










ANOJI12








U12









そう、彼です。

いや彼等、彼女等?と呼ぶべきかもしれません。

無限の可能性を秘めています。なんと言っても未知との遭遇だし。

呼びましょう。弓張に。











奴等はまさかドルやユーロは持ってないでしょうが、何か持ってます。










そう・・・何か。







そして間違いなく退屈してるはずです。
船乗りなら港に立ち寄って羽を伸ばしたいはずです。
いや、マジ羽があるかも知れません。
石岳動植物園にだって行きたいでしょう。





その港になりましょう。

世界に先駆け、弓張岳が名乗りを上げるのです。











着陸OKと。。。( ̄口 ̄;)





これで世界ナンバーワン決定です。

よかったよかった(T-T)




ごめんなさい。洒落で許して下さい(-_-;